現代人はあれこれいろんな不安を抱えて生きとる。だから世間には「しあわせになるための○○○」という本があふれとるな。こういう本では、よく「心のあり方が云々カンヌン」といったように、哲学的・心理学的・人生指南的なアプローチが施されるわけやが、わしはそれを目にするたびにいつも思うんや。「からだが健康でなくては、そして、その健康を保つためのゼニがなくては、いくら美しい話をしても無意味や」と。
たとえば、ガンなどのシリアスな病気にかかり、入院費が払えるかどうか心配しなくてはならんような状況になったとき、「しあわせは心の持ち方ですよ」なんて言われたところで、ふつうの人なら聞く耳など持てんやろ?この場合のしあわせの条件とは、一刻も早く病気を治すこと。そして治せるだけのお金を払えることや。
そういうわけで、わしはこのサイトで健康とそれにまつわるお金の話、特に高額医療について話をしていこうと思ってる。興味のある人は付き合ってや。
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